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初日:秋葉へ書籍買い→2日目:寝込む→3日目:日用雑貨買い出し→4日目:寝込む(予定)
すごく不毛すぎる気がしなくもないですが。

アニメの咲は原作のあれだけの行間読ませるエピソードを映像化して楽しめるようになったかなと。
大会に突入のようですがさて、どんな感じで進むのやら。
OP見る限り2クールっぽいのですが、地区予選じゃ終わりそうもないよなあ。
どうするんだろう。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)
(2008/06/10)
鎌池 和馬

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感想書き残していた禁書目録もこの巻でとりあえず〆。
18巻は7月ということでそれまでにはたぶん追いつけるかなあと。
で、16巻ですが学園都市に乗り込んできた後方のアックアと天草式十字凄教のバトルが中心。
インデックスさん並に空気になった上条さんということでこの巻の注目は上条争奪戦(笑)のトップになった五和さん。
なんかすごくまともで、かつ活躍するヒロインの登場ということで今までのヒロインが一気に抜き去られた格好です。
魔術側のバトル中心でもかなり整理されている構成と勢いのある文体で一気に読ませる格好なのでエンジンがかなりかかったかなという秀逸の巻。
まー、上条当麻がいなければ読みやすくなるという禁書目録の法則通りですが。
神の右席の話も佳境なのかなあと思うんですが、この作者のことなので一筋縄に進まないんだろうなあ。
しかし、御坂美琴は爆弾級のアイテムもってこれだけの展開とは不憫すぎるなあ。

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)
(2007/04/28)
井上 堅二

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バカテス2巻目。
1巻の召喚戦争を終えて1ヵ月後(だったけ?)の学園祭。
諸々の理由により、召喚バトルで優勝しなくてはいけなくなった主人公たちという、すごくまっとうそうな話ですがやっぱりバカテスでした(笑)。
頭を使ってというより悪知恵をうまく使って勝ち進んでいくのは1巻と同じですがメイドあり、女装あり、チャイナドレスありなどいろんな意味でビジュアルが楽しいという作品。
1巻でちょっとしか出てなかった各クラスのキャラクターもスポット当たったりとうまい具合に学年のキャラをまわしてるのは好感触。
ほんと頭空っぽにして直ぐ読めるいい作品ですね。
その分ラブコメ分とか微妙ですが、秀吉いるから問題ないでしょう(ぉぃ
5月分を考えると結構な出費な気が。
ラノベ1冊でも600円だものなあ。
月末とかにまとめて買い込んでますが2,3時間で1冊読み終えると考えると場所と金額も馬鹿にならないなと。
シリーズ物は手元に置いておきたい気もしますが、実家に送って機をみてブックオフに売ってもらったほうがいいかもしれません。
まあ、以前よりも格段にマンガ類は買わなくなったので置き場には困らなくなってますが。

喰霊 (9) (角川コミックス・エース 160-10)喰霊 (9) (角川コミックス・エース 160-10)
(2009/04/25)
瀬川 はじめ

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喰霊もアニメ効果でかなりメジャーになったというか。
まあ、あんなアニメ見せられれば原作に手も出そうというもの。
そういった意味ですごいタイアップだったなあと。
新章は殺生石編(九尾編)の終了からかなり世界を変えてしまった作品ではあるのでやりたい放題感は高いですがなんかアニメの黄泉人気を受けた格好になっているので評価しづらいというか。
全体プロットがどうなっているのかにもよりますがかなり迷走感たっぷりになってきました。
主人公のケンスケ君がもはや空気化してますし、アニメの理不尽な幕引きと比べてご都合主義な原作だと非常にキャラの生死が軽くなりすぎているというか。
アニメのほうがパッケージ売り上げはともかく、コア層が食いついた状況なので2期を作るか微妙な状況ですが、仮に作るとするならば相当の世界観の再構築が必要じゃないかなあと。
漫画の作風自体は残念ながら強烈な引きがないのでやはりこれ以上は難しいかも。

神のみぞ知るセカイ 4 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 4 (少年サンデーコミックス)
(2009/04/17)
若木 民喜

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1巻毎に二人攻略と短編という構成と打って変わって今回は一人攻略で引きという珍しいコミック構成。
まあ、落とし神さまの中に何か変わってきたかもしれない部分があるんですが、それはともかくマイペースで攻略を続けて行ってもらいたいところ。
しかし、ハクアはやはりキャラ的にいい感じなのか作者お気に入りのようで今後活躍してもらいたいなあと。
ヒロインらしく!(えー
色々なパターンを考え付くのはさすがですが、ほんとどれだけ攻略キャラを作り続けられるかが鍵なこの作品。
どこまで行くのか見守っていきたいと思います。
friendfeedで遊んでいるためか、どうもブログなど書く気力が起きないというか。
基本、書籍やアニメの感想ブログと化しているのでそういうソーシャルに移行してもいいんですが、どうもそういうのは肌に合わないんですよね。
積読とかそういうのを整理するようなサイトが多いのでamazon連動してくれるfc2ブログでダラダラというのが性に合っているというか。
検索もそこそこ使えるので結構使い勝手良いブログです。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)
(2008/01/10)
鎌池 和馬

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半月以上前に読んだのでもう忘れてるところがちらほら(苦笑)。
なんだかんだいいながら禁書目録は科学側と魔術側が棲み分けされているためかその温度差はあるんですが神の右席編に入ってからはどっちも読みやすくなった感じです。
で、15巻は科学側。
いくつかある学園都市の裏組織が各々の自由を得るための工作を行うため、その枷である組織との均衡を崩して行くという骨組みですが、そこらへんは相変わらず読みにくく、組織間のバトルがメインに描かれてます。
主人公は一応一方通行ですがやはり焦点は元スキルアウトの浜面でしょうか。
レベル5能力者を擁する各組織との戦いにおいてレベル0の浜面が上条当麻のポジショントークするのはもはやテンプレとしか言えないというか。
全面バトルなので熱い作品で一気に読みやすいとは思います。
ただ、全体構想上、この超能力バトルがどういう位置づけなのか神の右座を擁するローマ正教との学園都市の状況を考えると微妙な位置づけの巻ですね。

ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫)ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫)
(2003/09)
新井 輝さっち

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富士見ミステリー文庫が休刊(廃刊?)ということで一応積読を崩そうと読み始めました。
ショートストーリー以外は一応買い込んでましたが、手付かずだったのを意を決して。
で、この作品、誰をターゲットにしているのかというか、どこへ向かうのかもうわからないのでどう紹介していいのか非常に困る作品です(苦笑)。
えーっと、主人公が告白された彼女以外とだれかれかまわずエッチする作品でいいのかしら。
もう、それ以上に紹介文が思いつかないというか。
ラブコメでもないし、エロゲーテンプレに近いけど、どうもそれとは違うような気もするし。
ミステリーといえば、一応、表題の12階までしかないアパートの13階の住人がメインの話という点ではミステリーではあるけど、それがどう作用してるのかよくわからないというか。
面白いことは面白いんだけど、これほど感想が難しい作品はないよなあ。
正直、まー、出足のインパクトはすごいけど持続力という面だと2話とかがすごいというのは早々ないというか、2009年開始物はほとんど地味な印象が多いんですよね。
無論、メリハリもあるので見ていてよかったっていう部分も出てくるとは思うんですが。
ポジティブにいえば安定性があって安心して見れるんだけど、台風の目になりにくいんだよね。

萌え的にはけいおん!と咲-saki-、燃えには戦国BASARAとマジンガー見ておけば大体いいんじゃないかな。
その他はわりと惰性。
夏のあらし!がシャフト新房だけど化物語に注力入れてるので思ったよりはっちゃけてない感じ。
あの程度でいいんじゃないかな。
咲は評判的にはなかなかいいんだけど原作以上か以下って感じでもないので初見さんのほうが楽しめたかなという感じ。
タユタマが1話のクオリティーで見やすい作品になってくれると和むんだけどなあ。
エロゲー作品、最近だとあかね色でかなり失望したので。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)
(2007/11/08)
鎌池 和馬

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ずいぶん前に読んだけど、紹介まだなのでずるずると。
えーっと、冒頭のやり取りがいまいちつかめなかったのですがまー、左方のテッラ編。
ここらへんの作品構成はスピーディーになってきてるのでまあ、以前の酷いときから比べてストレートに話が展開するので読みやすくなってるなあという印象。
じゃあ、話が面白いかというとキャラを生かせず、なんか空振り風味でもあるんですよね。
久々登場の五和もうまく動かせなかったようだし。
バトルシーンもいまいちぱっとせずになんか勝ったみたいな。
あと、アニメファン的には喜ぶだろう、上条さん説教は神の右席編ではほぼ意味を持たないので出てきません。
これがかなり作品として上条当麻の根本原理を薄くしてくれたおかげで感情移入しやすいんだよね。
しかし、この巻もインデックスは相変わらず酷い扱いな気がしたんだけど、どうするんだろう。
なお、今後の伏線で結構大きいのを落としていきましたがなかなかここらへん既刊でもうまく使いこなせてないようで。
上条さんの人間関係を左右するので是非とも燃える展開に使ってもらいたいところ。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

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アニメ化決定記念で積読から昇格しました(ぉぃ
どんなバカ作品かと期待しましたが、ほんとにバカ作品でした。
ほんとに能天気なキャラクターが突っ走る作品なので内面部分に癖がないとという人には向きません。
ラブコメの体裁すら立ってないです。
で、召喚獣戦の部分がある種のデュエルに近い(1対多もあるけど)のでそういう人はどんな感想持つのかなあと。
テスト結果がそのまま召喚獣の強さというバカ発想で突き進む作品なのでファンタジーだとかそういう理屈を考えない人ならばまあそれなりに勢いで楽しめると思います。
これはある意味、ビジュアル化したら結構面白い出来にはなるかもね。
ファミ通文庫はわりと悪くない製作会社に恵まれてた気がするので大当たりはしなくても大外れはしないと思います。
1巻だと秀吉の魅力はまだ出てないんですが、いつ出るんでしょう?
まあ、ある程度固まったら。
けいおん!の人気が半端じゃないのはさすがですが、まー、第1話だけ見てそれだけ騒ぐ話かなとも。
京アニならなんでもいいのか的な感じもしなくもないですが、ムント様の例もあるのでそういうわけじゃなく、普通に萌えキャラが動くだけのほうが脳みそ空っぽで見れる分いいのかもしれません。
中二病としてはムント様は優秀だったのになあ。
数分ごとに突っ込み場所が多すぎて笑い転げて腹痛くなるけど。

今川マジンガーは次回から本領発揮なのでそれから。
咲-saki-は良くも悪くも原作通りで安心ではありましたが。
戦国BASARA以上のインパクトは今のところないので今期は小粒が多い印象なのは予想通りでしょうね。

とある魔術の禁書目録(インデックス)SS (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)SS (電撃文庫)
(2007/07)
鎌池 和馬

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ローマ正教と全面対決という構図になった学園都市というのが前回までのお話だったのですが、SSと名がついているのでショートストーリーの外伝かと思ったら普通に13巻の続きだったという。
まー、この手の感じは5巻でもありましたがこういった短い話を繋ぎ合わせていくほうが禁書目録としては読みやすいんじゃないかなと思いました。
話としてもうまく繋がってますし。
鎌池はネタの仕込がうまいのでそういった部分が表に出てきてるとすごく良作になるんですよね。
で、内容的には御坂母の話以外あまり覚えてないや(ぉぃ

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
(2008/01/19)
葵 せきな

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アニメ化の脚本が花田超先生でかなりガクガクブルブルしている作品。
で、話的には男1女4というハーレム状態の生徒会室で駄弁るだけの作品。
いあ、それ以上でも以下でもないのでこれ以上語れないともいえます(苦笑)。
ショートショート的に与太話がダラダラ続いて行くだけですが、まー、そういうくだらない展開が好きな人には面白いと思います。
一応、メタ的な要素はありますが基本明るい日常ギャグ作品なので頭空っぽにして読むのがいいのかなと。
個人的には挿絵が誰が誰だかわからないというのがマイナスと思ったくらい。
生徒会長がかわいいのが全てなので問題ないですが(笑)。
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